幸せ収納® for Medical - 株式会社ヴァンヴィーノ

メッセージ

環境は組織を変えるということをご存知ですか

今、幸せ収納は、環境を整える技術で日本の病院経営環境に問題提起をし、解決への道しるべを作りはじめました。
患者様も医療従事者も満足できる一歩先の医療環境を目指した活動です。

私たちは2009年より片付けの技術で個人、法人指導を続けさまざまな問題解決を続けてきました。
そして指導を通して、環境が人や組織に与える影響の大きさを心から実感したのでした。

そこから新たなステージへの挑戦として病院指導をスタート。

病院経営環境の過酷な現状を目の当たりにしました。

なぜ、医療を施している病院の経営環境が悪化しているのか?
なぜ、職員の尊い志しが真っすぐに患者様に伝わらず、心が折れてしまうような職場となってしまうのか?
環境整備コンサルタントの目線からその原因を知ることとなります。

その原因は…

病院にはあらゆる意味で余裕がないのです。
そんな当たり前のことを…。
と言われそうですが、誰も具体的にその原因を探り解決してこなかったために多くの医療機関が、
「余裕のないことは当たり前」と、それを受け入れ苦しい病院運営をしています。
多くの病院が診療と経営2足の草鞋を履く医師が日々そのような問題に立ち向かっています。
時間的余裕、精神的余裕、そして有効な手段を持たずに。
それでは患者様の満足、職員の満足を生み出す原資となる「余裕」とはどこから生み出されるのでしょうか?

私は断言します。
それは環境を整えることです。

環境を整えるとは、ただ綺麗にする。ということではありません。
例えば、書類の整理。
日々の業務で「何気なく」ファイリングをしたり、「長年のルール」で書類を整理していませんか?
私たちは通常、一日に約30分もの時間をモノを探す時間。に使っています。

通常で。です。

個人個人が何気なく、効率が精査されない長年のルールで保管されている書類では一体どれぐらいの
時間を使っているのでしょうか?まず、探すという時間を減らし余裕を生み出すことができます。
さらに、漏れ、抜けを徹底的に排除することで、不明数字や、収益管理の問題、たとえば未収金の
放置などを徹底的に排除することができます。

2つめの例はレイアウト

レイアウトの悪さは、動線の悪さに繋がり、時間を無駄にします。
それは、一分一秒を争う病院という場所では致命的な問題です。
しかし、その不自由さが当たり前となっている場所で働く人々はなかなかそのことに気づけません。
気づいていたとしても、それに取り組む余裕がありません。

医療現場の方には、現状や、不自由さを伝えていただく、たったそれだけでレイアウトの悪さは解消することができます。
大きな工事なんて必要ありません。
工夫一つで救われる命があるかもしれないのです。

たかが環境整備で…と思われるかも知れません。

しかし。たったそれだけで

医師しか持ち合わせていない力を100%すべて出し切ってもらえるとしたら?
女性の多い医療現場ですべての女性に笑顔で働いてもらえるとしたら?

病院環境の当たり前はあまりにも過酷です。
尊い仕事をされていることを感じられる場所であって欲しいと心から思います。
そしてゆとりある職場でより良い医療の提供を願っています。
それが実現されなければ、医療従事者が疲弊していくばかりです。
その先の患者、患者家族の幸せな人生を支えるはずの医療そのものが崩壊してしまいます。
医療福祉の見直しが国家としての課題とされていますが、私たちは見直すスタートは病院経営環境そのものであると感じます。病院の環境改善から業務改善、組織改善、収益改善を可能としたメソッドが幸せ収納forメディカルなのです。

なぜ医療機関専門なのか?

2001年2月、頭が痛い。そう言ってのたうち回り、救急車で病院に搬送された主人に下された診断は脳梗塞でした。
即時に緊急開頭手術、術後生死の境を彷徨い意識を取り戻したとき、彼はほぼすべての言語機能を失っていました。

主人、私ともに29歳、長男が生まれて2ヶ月、産休明け勤務開始1週間目のことです。
梗塞の範囲の広さ、失語症の状態から、リハビリをしても日常生活に支障ない程度の回復しか見込めないでしょう。
執刀医師に教職への復帰は諦めるよう言われました。
しかし、懸命なリハビリの結果、主人は医師に奇跡以外のなにものでもない、と言われる回復力で半年で職場復帰を果たしました。主人の強靭な精神力以外にリハビリセンター病院で支えてくださった医師、看護師、言語療法士、病院で働くすべての方々の支えあっての社会復帰です。

15年経つ今も私たち家族と病院は切っても切れない存在となっています。
しかし【感謝しか残らない】はずの私たち家族でさえ、病院で数々の嫌な経験もしてきています。
復帰後も脳梗塞に起因する数々の症状で救急搬送された病院、脳外科以外でお世話にならなくてはいけない病院と、頻度高く病院に関わるなかで、医師、看護師、職員の心ない対応、医療従事者にとっては何気ないひと言が私たち家族をひどく傷つけることが何度もありました。悔しくて眠れない、どうして私たちだけがこんな思いをしなくてはいけないのか?そんな被害妄想的な感情に陥ったこともあります。

その結果、私にとって、病院はなるべくなら【行きたくない場所】けれども、生きるために【行かなくてはいけない場所】となりました。
私たち家族が特別ではなく、人は生きている間、必ず病院に関わることがあるでしょう。
病気をしないから病院に行かない。そういう方でさえ、産まれたとき、そして死を迎えるときには病院に関わることでしょう。
真剣に考えます。
病院が行きたくない場所にならないためにどうすればいいのか?
病院がディズニーランドに行くようなハッピーな気持ちで行けるとしたら?
不謹慎だとお叱りを受けるかもしれません。
でも、病気になっても、明るい気持ちで治療を受けることはできないでしょうか?
そしていずれ私たちは死を迎えます。
死を温かい気持ちで迎えられるそんな社会は作れないでしょうか?

病院を感謝の気持ちしか残らない場所にする。
病院を行きたい場所にする。

そうあって欲しいと願う患者の立場として、診療に近い場所で下支えをする立場として
できることひとつひとつ丁寧に取り組んでいきます。

幸せ収納 for メディカルができること It can be

強い事務、強い組織が強い病院をつくる
業界初、環境整備からはじめる事務改善とチームビルドアップ
このようなことはありませんか?

  • 事務部のことは任せきり
  • 人件費や、経費に無駄があるように思うが具体的な問題は見えて来ない
  • 黒字だから問題ないだろう
  • 離職率が高い
  • 未収金、返戻、査定が減らない
  • 内部統制への足がかりが欲しい
  • 医療コンサルを受けたことがあるが、具体的な成果が得られなかった
  • 部署間の業務連携がうまくいっていない

直接利益に繋がらない非生産部門と言われて久しい事務業務。
しかし、事務業務の弱さは、そのまま病院経営の脆さとなります。
強い事務組織にする=強い病院をつくる
診療とともに、経営をしなければならないすべての先生へ。
まずは、貴院の問題を環境整備の視点から調査し、細部に渡っての改善策を提案し、指導を致します。

幸せ収納 for メディカルの特徴 Characteristic

  • 環境整備から空間、業務、時間、人員、経費、さまざまな無駄を見つけ、効率化と業務正常化をはかります。
  • 貴院オーダーメイドの改善提案をします。
  • 女性の多い医療現場に則して、一般社団法人日本収納デザイン協会資格所持の
    経験豊富な女性スタッフが現場指導をいたします。

幸せ収納 for メディカル 3ステップ

初回コンサル 2時間 50,000円(税抜) 後日環境改善提案書の提出

  1. 環境改善
  2. 業務改善
  3. 組織改善

環境改善

  • 医療環境整備セミナー
  • 書類整理支援業務 環境整備コンサルタント1名派遣

    • 書類整理指導 
    • 書類整理作業 作業スタッフ1名手配につき1時間3,000円(税抜)
  • 環境整備支援業務 環境整備コンサルタント1名派遣
    • 環境整備チェック項目の環境改善指導
    • 環境整備プランニング&メールサポート
    • 訪問指導

業務改善

  • 医療事務及び事務業務整理指導
  • 業務フロー、マニュアル作成

組織改善

  • リーダー、管理職研修
  • モチベーションアップ研修
  • 職員面談による適正人事支援

セミナーのお知らせ

現在、日程調整中です。

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コラム

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よくあるご質問

  • 対応エリアは決まっていますか?
    東京・名古屋を中心に活動しています。その他の地域の方はご相談下さい。
  • 忙しくて環境整備をする人員がいないのですが大丈夫ですか?
    弊社作業スタッフを派遣することができますのでご安心ください。
  • すぐにでも始めたいのですが、初回コンサルティングを受けなければいけませんか?
    はい。必ず受けてください。正しく現状を把握し、貴院のなりたい姿を一緒に描きます。
  • どのぐらいで効果が現れますか?
    規模にもよりますが見た目の改善、業務効率化は約3ヶ月程度で感じて頂けます。経費・人件費削減などの効果は約半年~1年程度で現れます。
  • 利益は本当にあがりますか?
    業務・人件費・在庫などの無駄を省くことから始めますので利益の改善はされます。
  • 具体的にどんなことをしてくれるのです
    か?
    書類・物品整理・導線整理からはじめて様々な問題点を抽出し改善します。
  • 医事課だけ、薬剤部だけといった部分的な改善でもお願いできますか?
    もちろん、お受けします。
  • 職員の意識改革はできますか?
    見えていない部分を見える化、業務の効率化を図りながら適材適所への配置などにより職員のやる気を引き出します。